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あしたもくもり

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おしらせのようなもの

こちらにいろいろ書いてありますが、
みまさか氏より情報を頂きました。
要するに、他サイトでの悪戯の詫びメールに
私の名前を騙ったと、言うことです。

内容もすばらしいモノです
名前全角だし、サイト名の漢字まちがってるし

犯人の中の人、連絡よろしく
まってます。
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by scf_xp | 2005-03-28 00:49 | etc

0.5M化~想

反対側は動力を半分に切ってクハの床下を継いで点灯化させようかと画策中
孔明トンに提案していたネタをちょうど良いので書き留めてみる

0.5M化
このナントモ後ろ向きな響きが良い
N模型における片台車駆動を便宜上ソウ言っている
1個のモーターで2つの台車を動力化できる今日の一般的な動力ユニットを
あえて片台車駆動にするのだ

まあ、能書きは置いておいて
先頭車に動力を仕込み、尚かつライト類の点灯化の為に使える
ライトが下部配置されていない車輌は、ライトユニットを自作する気なら、別段困る
こともないが、製品のライトユニットを応用する場合や前面ガラスより下にあるライ
トを点灯させる場合に有効
早い話、動力ユニット切断して先頭車のライトユニットと床板を取り付けられる、
空間作れば良い と言う話で画像を見てモラッタ方が早い。
c0034657_5153214.jpg

作例はKATO223-1000 2連で走らないから全く意味無いのは触れないでクダサイ
ポイントは
・全体の長さが元の先頭車の床板と同じ長さになること。
・T台車の集電版をM台車用に交換(ユニット側のリン青銅板との距離調節用)
・ユニットが脱落しないような工夫
  (作例ではライトユニットの上に引っかかるプラ板を設置)
ダイキャストを金鋸でゴリゴリやって切断するのがいちばん面倒
あとは難しい話ではなく、アタリを削ったりするだけだ
走行面についてだが、2連程度では動力台車のゴムタイヤ取ってしまっても
何も問題なく走る
ちなみに平坦なら8連でも起動できる(ゴム無し)
チャレンジしてくれ



ゴムタイヤの話が出たので
アンチゴムタイヤ論

世の中にはゴムタイヤ神話のようなものがあるが、過去の実験や経験から
ゴムタイヤの存在は必ずしも牽引力アップには繋がらないと言いきってしまおう
あんまり詳細に書くとコンテンツが出来てしまうんだが・・・
ゴムタイヤは意外と劣化しやすい、ぼろぼろになったゴムやヒビ割れたゴムを見た
ことがある人も多いと思う。
いくらゴムとは言えオイルやゴミが付着すれば粘着力は弱くなる
また厚さもシビアだ
Nの台車は遊びが少ない、もしゴムタイヤが劣化による膨張等で厚みを増していたら
4輪ある車輪がすべてレールに接地しなくなるのだ、逆も同じ
接地している車輪が少なくなれば、摩擦係数も落ちるから粘着性は無くなる
この厚みの変化は、汚れの付着でも起きる
ガム状の汚れが付着したゴムタイヤでは全く粘着性能は得られない
むしろ下げている事になる
1軸2輪をゴムタイヤ装備って言うならまた条件違うんだけどね
正しく理解して使うのなら効果のあるゴムタイヤだけど、メンテナンスしなかったら
逆効果になる

逆に空転を発生させる事がメリットに為ることもある
長編成の際の2M化がソレにあたる
近年の模型製品に基本・増結編成でそれぞれ動力車が入っている2M状態が良くある
ここで良く聞く、協調性の話題だ
そもそも同性能なんてものは雲を掴むような話
そんなことで気にするなら、増結編成の動力からゴムタイヤを除外すれば解決する
ゴムタイヤの付いた車輪を通常のモノに交換するのだ、これだけで一定以上の付加
がかかったときに空転してくれる様になる
まあ、一度やればワカルケド
ムチャクチャ安定する(協調問題に起因する脱線はまず皆無に)

余談
DCCの場合は粘着力よりも集電性能を優先するから、関係なく撤去なんだが・・・
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by scf_xp | 2005-03-21 05:57 | 日記のようなもの

公式試運転~憂い

今日は仲間達とイモンでぷち運転会してきた
めずらしく在来線中心でいきますよー
c0034657_416123.jpg

京葉線E231系/京葉線E257系
最近のネタじゃないが、お気に入りの2つだ
まじカコイイ もう独りで異次元イッテキマス な、感じ

そして本題
c0034657_4181012.jpg

WEB上ではメジャーなE531系
落成後初の走行となったワケで、ある意味公式試運転
特にトラブルもなく快調に走行(KATO車ベースで不調なハズも無く)
すこし人目を浴びておりました。
 ↑ここがポイント

やはりWEBで情報集めまくっている我々にはいまいちしっくり来ない話なんですが
新車の鮮度が良すぎると認知されていないので、人目を引かないのです。
過去に作った新車なんかでもソウだったのですが、実車が雑誌で紹介されないと
見ても解らない人が多いわけです。
「なんだろこの小田急っぽいの?」 みたいな感じ
いつものパターンからして、雑誌で紹介後されたあとは、話しかけて来る人も
多くなります。
「前面、どうやって作ったんですか?」 とか・・・
いやマジ、そういう会話って楽しいよね




で、話は発展して愚痴みたいなモード
模型を創るモデラーが減っている今日この頃、熱心な若者には期待したい
貸しレイアウトや店頭でそんな話しになれば、その人の技量や熱意を汲み取って
出来るだけ力になれればと思うんだ
半年待てば製品出るよ、みたいな会話を聞くと残念でならない
このままじゃ、この趣味界終わるよ、クリエイターが居なくなったら終わりだよ
なんでも完成品が出て手を動かさなくなってくる
人間使わない能力はどんどん衰える、鍛えない能力は身に付くはずもない
下手でも日々手先を動かしている人は、いつの間にか驚くほどの上達を見せる
やはり手数なのは間違いない
知り合いとは言い難いが、知人でその様な人を数人見ている
ただ、すこしも考えないオシエテ厨は例外

私自身も以前はほぼ毎日のように握っていたヤスリやカッターナイフを滅多に
持たなくなった、以前はどんなに仕事が忙しくても寝る前の30分でも弄ってた
まあ、最近はペンを持つようになったという理由もあるが、
やっぱこれって物が充実し過ぎてるんだよね
まあ、こんな事書いてる以上
私も踊らされてるのは間違いない _| ̄|○
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by scf_xp | 2005-03-21 05:02 | 日記のようなもの

平和が訪れた

E531モードは課題を残しつつもとりあえず閉幕
通常モードにもどります。

c0034657_1463531.jpg

懲りずにE2モードに戻りました。


うお!もう531作ったんだね。
実物って川重のは出来るのかなぁ?

近いうちに出場します
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by scf_xp | 2005-03-17 01:50 | 日記のようなもの

昔取ったなんたら

本家のほうで、E531系のページをこさえました
新生杉車となっての初模型コンテンツがE531系とは、あまりにも出来杉
別に狙ってたワケじゃ無いんだけどなあ
最近の杉車は影も形も無いし、自分で言うのもなんだが
新車=即製作 で、ちょっとは有名だった時代もあったんだゾ
と、昔話でもしてみる

コレカラもいろいろ作るだろうけど、ペースは落ちてるのは確かだ
まあ少なくとも205は、若い人にマカセルから、キビキビ作れよ!
|-`)
|)ミ サッ
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by scf_xp | 2005-03-16 03:54 | 日記のようなもの

X-day

ちとおさぼりしてましたが、遂にこの日が来ました。
ウチとしては、やらないハズがない

c0034657_19453618.jpg

あとで記事として杉車本体にぶら下げますが
E531系です、小田急の新車じゃありません
ベースはKATOのE231ですから川重仕様なのはお察しください

まだ不明点ばかりなのでいろいろウソだらけです。
トイレの拡大とか時間的に余裕無かったのでやってません
2次車(5連)作るときに合わせてやりたいと思います。
まずはご報告まで・・・
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by scf_xp | 2005-03-15 19:51 | 日記のようなもの

情報錯綜

そろそろ画像公開できそうです
しかし、この時期に車輌製作
そしてウチの過去をよく知ってる人には
バレバレだよなあ・・・・

絵の方は、ほぼ毎日続けて描いております。
まじたのしい
もう12枚も描いたらしい
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by scf_xp | 2005-03-11 00:28 | 日記のようなもの

実体化作業

マスキング地獄は続く
でもって、同じ作業ばかりだと飽きるのでE2も手を加える
やっぱマスキングする・・・
飽きた・・・

絵板に3時間もかかって絵を描いた
ちとカケスギ
これだと続かない気がする
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by scf_xp | 2005-03-09 02:46 | 日記のようなもの

ヤル気

うへぇ
やっべ、こんな時間だ

地獄のマスキングキャンペーンが、また始まりました
E2も半端じゃないマスキング祭だったけど、今回もかなり手強い
E2全部オワッテナイんだよねー

描いた絵にレスが付くますますヤル気が出てくる
絵を描く人々にとって感想とかコメントって餌なんだなあとつくづく思った
またがんばろう
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by scf_xp | 2005-03-06 05:46 | 日記のようなもの

ちまちまと

(・ω・)ノ ボーリングイイネ

めずらしく取材活動してきた
模型工作のために出かけたのは久しぶりだ
でも、家出る時まではそんな事考えても無かったのは内緒
いずれ何見てきたのかは解決されます。

ウチの方はまだ雪イッパイアル
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by scf_xp | 2005-03-05 05:37 | 日記のようなもの